一瞬で設営!? Colemanクイックアップドーム S+を買ってみた!【ポップアップテント】

2019.10.07 更新
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新作テントが目白押しの2019年。今回はColemanから発売され、日差しをカットするダークルームテクノロジーが採用された、クイックアップドーム S+を買ってみたのでレビューします。

たまちゃん
たまちゃん

物欲まみれの煩悩キャンパー
モットーは「とりあえず買う」
DIYにはまってます

サムネイル出典:Coleman

Coleman クイックアップドーム S+

ビーチ用のサンシェードなどに使われる、形状記憶フレームを使ったポップアップ式です。

Coleman クイックアップドーム S+の詳細スペック

展開サイズ


出典:Coleman

S+のサイズは完全にソロ用。一人とカバンが置ける程度です。

収納サイズ


出典:Coleman

すごすぎる!ポールが無いポップアップ式ならではのサイズ

ダークルームテクノロジーが採用された生地


出典:Coleman

日光を90%ブロックし、日差しの強い真夏でもテント内の温度を抑える生地が採用されています。

中はホントに暗い!朝日が眩しくて起きることはなさそうだけど、夕方にはテント内が真っ暗になっちゃう。
明かりの常備を忘れずに。

耐水圧・重量

フライシートの耐水圧はは3,000mmで、下部のフロア部分は1,500mm
ポールが無いから重量は3.5kgと軽量

ベンチレーター



フライシート後部に立ち上げ式のベンチレーターが1箇所
左右はペグダウンで通気性を確保します。

天窓

上部にクリア生地とパネル生地を切り替えられる天窓がついてます。
日中多少の明かりとりになります。

POINT
フライシートの天井は、パネルとクリアの切り替えができます。

前室


出典:Coleman

靴を置ける程度の広さはあるので、雨の日も安心。

サイズ展開

クイックアップドーム W+


出典:Coleman

出典:Coleman

幅が180cmで2人が快適に就寝できるサイズもあります。

たまちゃんの感想

軽いし小さいので、フェスにも良さそう。
寝るだけの寝室用なので暗いにこしたことはないけど寝過ごしちゃいそう。
中で着替えたり、荷物スペースを確保したい人はW+の方がオススメ!
たまちゃん
たまちゃん

物欲まみれの煩悩キャンパー
モットーは「とりあえず買う」
DIYにはまってます

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