小さな炎に癒やされ、秋の夜長を楽しむ「ルミエールランタン」【Coleman】

2019.10.07 更新
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こんにちは!コマDです。
いやー北海道はすっかり秋です。日も短くなり夜長を楽しむキャンプシーズンがやってきましたね!
焚き火をぼーっと眺めたり、仲間と晩酌をして楽しんだりとそれぞれ夜長の楽しみ方があるとは思いますが、どんな場面もささやかに彩ってくれる小さな灯り「ルミエールランタン」のご紹介です。

コマD
コマD

1988年生まれ。北海道在住。
幼少期より両親に連れられ、北海道各地のキャンプ場でアウトドアを楽しむ。
このメディアを通して年20泊ペースを年50泊ペースにするのが夢。

主役ではないけれど、雰囲気を抜群に盛り上げてくれる名脇役

キャンプを彩る主役といえば焚き火であったり、ガスランタン、おしゃれなテントにタープとわかりやすいものが多いのですが、ご紹介するルミエールランタンは完全にすべてをパワーアップしてくれる名脇役です。笑
テーブルやラックの上にポンと無造作において置くだけで、ロウソクのような小さな明かりがゆらゆらと周りを照らし、なんとも言えないノスタルジックな雰囲気を演出してくれます。

Coleman「ルミエールランタン」の詳細

サイズ感


重さ

約210g

燃焼時間

約28~38時間(230g缶使用時)

炎の調整



小さな豆粒くらいの大きさから、ソケットからはみ出るくらいの大きさまで調整が可能です。

POINT
テーブルなど複数箇所に設置することで、メインランタンの影になってしまった部分も適度に照らしてくれるので、テーブル上のものが非常に見やすくなり、夕飯のときなど快適に作業が行えるようになります。

本体とガラス部分の取り外しが可能

本体とガラス部分は脱着が可能なので、ガラスを外して簡単にチャックすることだでき、お掃除の際も簡単に手入れができます。

付属品

収納ケース(プラスチック)
ケースはかなりしっかりできているので、相当大きな衝撃を与えない限り割れることはありません。僕も今の所ケースに入れていて割れたり欠けたりといったことは一度もありません。

みなさんの使用例

POINT

OD缶にカバーをして自分好みにアレンジするのもルミエールランタンの楽しみの一つです。

コマDの感想

燃料を使用するランタンを使用するのが少しめんどうに思い始めている今日このごろですが、このルミエールランタンだけは絶対に外せない存在です。これがサイトに置いてあるかどうかでテンションが変わってきます!笑
不安定な炎がなんともノスタルジックなんです。 メインのランタンだけだど、どうしても人が影になってしまったりでカバーしきれない部分があると思うのですが、テーブルにこれを置いておくと、明かりの足りない部分をうまくフォローしてくれて、確実に快適になります。また、明かりが強すぎないので虫も寄りづらく、LEDランタンよりも圧倒的におしゃれです。スノーピークのノクターンもありますが、ルミエールランタンのレトロなフォルムに揺らめく灯りは病みつきになります。

コマD
コマD

1988年生まれ。北海道在住。
幼少期より両親に連れられ、北海道各地のキャンプ場でアウトドアを楽しむ。
このメディアを通して年20泊ペースを年50泊ペースにするのが夢。

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